9月も9日。 いよいよ支柱立て開始です。
支柱は、海苔網を支えるために海に立てます。 長さは8mから12mまで、海の深さに応じていろいろです。
支柱を船に積んで、海に持っていきます。
この支柱は、一本一本人力で海に刺します。 まず起点となる支柱を立て、そこから支柱を立てる位置の印を入れた綱を張り、その目印に合わせて刺していきます。
こうやって立てた支柱が、10月の海苔の種付けで網を支えます。
でも、それは来月の話。
今はまだ支柱が立ち始めたばっかり。
いよいよ、海苔シーズン到来です。
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三代目海苔漁師 古賀 哲也
有明海で海苔を育てています。紫彩は作り手の思いを直接消費者へ伝えたいと思い生まれた海苔です。海苔本来の味と栄養をお届けします。
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