海苔養殖のための支柱立て。 漁場に支柱を立て終わったからといって、それで海苔の種付けができるわけではありません。 海苔のたねを入れた海苔網を張るために、支柱に綱や浮きを付けます。
支柱一本一本に結び付けます。
これが、海苔のたねが入った海苔網を張るとこんなふうになります。
綱は潮流に流されないように海苔網を固定するだけでなく、潮が引いた時も海苔網を支えるわけです。 浮きは海苔網が沈まないようにします。
無事海苔の種付けができるよう、もうしばらく準備は続きます。
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三代目海苔漁師 古賀 哲也
有明海で海苔を育てています。紫彩は作り手の思いを直接消費者へ伝えたいと思い生まれた海苔です。海苔本来の味と栄養をお届けします。
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