本日大安吉日、海苔漁師仲間の進水式でした。 有明海では「ふなおろし」とも呼ばれています。
大きなフォークリフトで新船を漁港まで運び、水面に降ろします。
試運転をし、船の上から船主が餅を投げます。
漁師にとって、船とは仕事の道具であるだけでなく、特別な存在です。 現在、有明海の海苔養殖用の漁船1艘作るのに数千万かかります。 立派な家が建つ金額です。 なので、棟上式と同じように餅投げをし、お祝いをします。
まだまだ海苔の準備も中盤。 今日も頑張ります。
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三代目海苔漁師 古賀 哲也
有明海で海苔を育てています。紫彩は作り手の思いを直接消費者へ伝えたいと思い生まれた海苔です。海苔本来の味と栄養をお届けします。
お問い合わせ先chiyoji12@hotmail.com