海苔も三番摘みを終え、四番摘みに入りました。 このくらいになると、柔らかかった一番摘みと比べてしっかりした海苔になります。 製品も質から量に移行する時期です。
海況等にもよりますが、海苔は1枚の網から10回前後は収穫します。 一番摘みが一番高品質で、二番摘み、三番摘み...と収穫する回数を重ねると、だんだん見た目や味、食感が落ちていきます。
三番摘み、四番摘み以降の海苔は業務用メインになります。 主に、コンビニのおにぎりや巻き寿司に使われます。
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三代目海苔漁師 古賀 哲也
有明海で海苔を育てています。紫彩は作り手の思いを直接消費者へ伝えたいと思い生まれた海苔です。海苔本来の味と栄養をお届けします。
お問い合わせ先chiyoji12@hotmail.com